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「ゲーミング環境=黒くてゴツい」——そんなイメージ、もう古いんです。白やくすみカラーで“淡色”に揃えれば、ゲーム部屋もお気に入りのインテリアの一部になります。この記事では、淡くてかわいい色合いが好きな人のためのゲーミングデスク周りのコーデのコツと、統一感が出るおすすめアイテムの選び方をまとめました。
淡色デスク周りづくり、3つの基本ルール
難しく考えなくて大丈夫。この3つを意識するだけで、ぐっと“それっぽく”まとまります。
① 色は「3色以内」に絞る
使う色を ベース(白・アイボリー)+木目+差し色1つ の3色以内にすると、一気に洗練されて見えます。差し色はくすみピンク・水色・セージグリーンなど、淡いトーンを選ぶのがコツ。
② 「白 × 木目 × グリーン」が鉄板
白で清潔感、木目であたたかみ、観葉植物のグリーンで抜け感。この組み合わせは失敗しらずです。フェイクグリーンでもOKなので、お手入れが苦手でも安心。
③ 生活感(黒い機器・配線)を隠す
せっかく淡色で揃えても、黒いケーブルやタップが見えると台無し。後述する“配線隠し”のひと工夫で、見える生活感をオフにしましょう。
【アイテム別】淡色で揃えるおすすめの選び方
“性能”より“お部屋に馴染むか”を基準に選ぶのが、淡色デスクの正解。アイテムごとの選び方のポイントをまとめました。
デスク|白+木目の天板が主役
淡色デスク周りの土台。白脚×木目(オーク・メープル系)の明るい天板を選ぶと、上に何を乗せても馴染みます。横幅120〜140cm、奥行60cm以上あるとモニター+小物がゆったり置けて◎。L字デスクも人気です。
チェア|白・くすみカラーで“かわいい”を主役に
部屋の主役級アイテム。白やグレージュ、くすみカラーのチェアなら、ゴツくなりがちなゲーミングチェアも上品に。蒸れにくいメッシュ素材や、小柄さん向けのコンパクトモデルもチェックを。
モニター|色は「ベージュ」か「白」で揃える
淡色ルームのモニターは、ベージュか白を選ぶのが正解。木目・ナチュラル系のお部屋には温かみのあるベージュ、明るく清潔感を出したいなら白がよく馴染みます。どちらもベゼル(フチ)からスタンドまで同系色のモデルを選ぶと、点けていないときもインテリアに溶け込みます。木目のモニター台を足せば目線も上がって、デスクに奥行きと抜け感が生まれます。
▶ 白・淡色のゲーミングモニターの選び方|Pixio PX248 Wave Whiteの口コミ・レビュー
マウス・キーボード|白・パステル・水色で手元を可愛く
毎日触れる手元こそ、淡色の見せ場。白はもちろん、パステルや水色も今っぽくておすすめ。キーボードは打鍵音が静かなタイプを選ぶと、配信や同居でも安心です。白は黄ばみにくい素材だと長くキレイに使えます。
ヘッドセット|スタンドで“見せる収納”に
白いヘッドセットは、木目や白のスタンドに掛けて“飾る”と一気に映えます。置きっぱなしにしないだけで、デスクの完成度がぐっと上がります。
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デスクマット|淡色を敷くだけで統一感
実はいちばん手軽に“淡色化”できる神アイテム。アイボリーやベージュのレザー調マットを敷くだけで、天板の色ムラや小キズも隠れて、全体がまとまります。まず1枚から始めるのにも最適。
照明|間接照明・テープライトで“ふんわり”
淡色部屋は光で完成します。暖色の間接照明やモニター裏のテープライトで、夜はやわらかい雰囲気に。安価で印象が激変するので、コスパ最強の投資です。
小物・グリーン・ぬいぐるみ|抜け感と“好き”をプラス
フェイクグリーン、ミニフレーム、推しのぬいぐるみを少しだけ。“見せたい物だけ”を厳選して飾ると、生活感が消えて自分だけの空間になります。
生活感を消す“配線隠し”のコツ
淡色デスクの仕上げは配線整理。白いケーブルに替える/結束バンドでまとめる/ケーブルトレーや配線ボックスで隠す——この3つで、ごちゃつきが一気にスッキリします。電源タップも白を選ぶと統一感が続きます。
まとめ|淡色で揃えれば、ゲーム時間がもっと好きになる
ポイントは「色を絞る・木目とグリーンを足す・生活感を隠す」の3つだけ。お気に入りの淡色アイテムに囲まれると、ゲームの時間そのものがもっと愛おしくなります。まずはデスクマットや照明など、取り入れやすいものから1つずつそろえてみてくださいね。
各アイテムの具体的なおすすめは、こちらのカテゴリーから探せます:
デスク/チェア/モニター/マウス/キーボード/ヘッドセット
気になったアイテムから、お部屋に迎えてみる
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