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ゲーミングモニターって、性能の数字ばかりが目立って「黒くてゴツい」イメージ…。でも、淡色やベージュでまとめたお部屋には、できれば主張しすぎないモニターを置きたいですよね。結論から言うと、淡色ルームに置くならモニターの色は「ベージュ」か「白」がおすすめ。この記事では、それぞれの色の良さと選び方、おすすめの1台までまとめました。
淡色ルームのモニターは「ベージュ」か「白」がおすすめ
黒いモニターはどうしても“ガジェット感”が強く出て、淡色インテリアの中では浮きがち。お部屋に馴染ませたいなら、選ぶ色はベージュ系か白(ホワイト)の2択がおすすめです。それぞれに良さがあるので、お部屋の雰囲気に合わせて選んでみてください。
ベージュモニターの良さ
木目のデスクやラタン・リネンなど、ナチュラル系のお部屋にいちばん馴染むのがベージュ。やわらかく温かみのある色で、長時間見ても圧迫感が少なく、リラックスした雰囲気に。ほどよく生活感を抑えてくれて、“こなれ感”のあるおしゃれな印象になります。
白(ホワイト)モニターの良さ
清潔感と抜け感が出て、お部屋を明るく広く見せてくれるのが白。韓国風・モノトーン淡色・くすみカラーなど、どんな淡色テイストとも合わせやすい万能カラーです。白家具やデスクで揃えている人は、白で統一すると一気に完成度が上がります。
結局どっち?Pixio PX248 Wave Whiteのベージュと白の選び方
木目・ナチュラル・あたたかい雰囲気が好きならベージュ、明るく清潔感・スッキリ見せたいなら白。迷ったら、いちばん面積の大きいデスクの色に寄せるのが失敗しないコツです。どちらを選んでも、黒モニターより断然お部屋に馴染みますよ。
色の次に見る、3つの選び方ポイント
色が決まったら、馴染ませ方の仕上げに次の3つを押さえればOKです。
① フチ(ベゼル)とスタンドまで“同系色”か
正面が白やベージュでも、スタンドや背面が黒のままだと横から見たときに浮いてしまいます。ベージュなら土台までベージュ、白なら背面まで白でまとまっているモデルを選ぶと、ぐっと統一感が出ます。
② サイズは23.8〜27インチが“馴染む”ちょうどいい大きさ
大きいほど迫力は出ますが、お部屋の主役がモニターになってしまうことも。淡色インテリアに馴染ませたいなら、23.8インチ(フルHD)〜27インチ(WQHD)あたりがバランス良し。デスクが120cm未満なら23.8インチが置きやすいです。
③ 背面・ケーブルの“生活感”を抑える
意外と見られているのが背面とケーブル。白いケーブルに替えたり、ケーブルトレーでまとめるだけで、写真映えがぐっと上がります。色選びとあわせて整えておきたいポイントです。
用途で変わる「リフレッシュレート」と「解像度」
見た目で選びつつ、最低限ここだけ。FPSなどをよく遊ぶなら144Hz以上(できれば200Hz前後)あると動きがなめらか。映像や作業も楽しみたいなら27インチのWQHDが見やすいです。湾曲タイプは没入感が出ますが、淡色のすっきりした雰囲気には平面(フラット)のほうが合わせやすい印象です。
ベージュ・白でおすすめのゲーミングモニター
「色は白orベージュ・サイズも程よい・性能も普段使いに十分」を満たす、淡色ルームの主役になれる1台がこちら。
Pixio PX248 Wave White(23.8インチ/200Hz)
フチもスタンドもやわらかいホワイトで、白でもベージュ寄りのお部屋にもふわっと馴染む人気モデル。23.8インチのフルHD・最大200Hz・Fast IPSパネルで、普段のゲームも動画も気持ちよく映ります。スピーカー内蔵で配線もすっきり、2年保証と安心感もあるので、白モニターの最初の1台に選びやすいです。
※在庫・価格・カラー(ホワイト)は変動します。リンク先で最新をご確認ください。
【体験レビュー】Pixio PX248 Wave Whiteの口コミ・評判は?ベージュを毎日使った正直レビュー

実は私自身、Pixioのベージュモニターを毎日使っています。最初は「ゲーミングモニター=黒くてゴツい」イメージだったのですが、ベージュにしてみたら想像以上にナチュラルで、お部屋にすっと馴染んでくれました。
とにかく色合いがやさしくて可愛くて、ふと目に入るたびに気分が上がります。黒い画面の圧迫感がなくなったぶん、ゲームの時間そのものが“癒し”の時間になった気がしています。淡色ルームに合わせるなら、白だけでなくベージュも本当におすすめです。
Pixio PX248 Wave Whiteの気になった点(正直なデメリット)
正直に言うと、スタンドの角度・高さ調整の幅は控えめなので、細かくポジションを合わせたい人は別売りのモニターアームと合わせるのがおすすめです(VESA対応なので取り付けもかんたん)。逆に組み立て自体は工具いらずで、届いてから5分ほどで設置できました。23.8インチというサイズ感も、幅120cm前後のデスクにちょうどよく馴染みます。この点さえ押さえておけば、価格を考えると大きな不満はなく、白・ベージュどちらを選んでも“買ってよかった”と思える1台です。
モニターを置いたら、周りも淡色で揃えると“完成”します
モニターの色が決まったら、次に気になるのがデスク・チェア・マウスまわり。お部屋全体の統一感の出し方は、看板記事にまとめています。
▶ 淡色で揃えるゲーミングデスク周り|統一感の出るコーデとおすすめアイテム
▶ 周辺機器紹介(マウス・モニター・チェアなど)の一覧を見る
まとめ
淡色ルームのゲーミングモニターは、「ベージュ」か「白」を選べば失敗しにくいです。木目・ナチュラル派はベージュ、明るく清潔感を出したい派は白。フチ・スタンドまで同系色でまとめて、サイズは23.8〜27インチを目安に。性能で迷ったら、まずはPixio PX248 Wave Whiteのような“ちょうどいい白モニター”から。お部屋に馴染む1台で、ゲーム時間がもっと心地よくなりますように。


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