※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
ゲーミングデスクを買うとき、最後まで迷うのが「白と黒、どっちにするか」問題。結論から言うと、お部屋を明るく・広く・かわいく見せたいなら白、汚れの目立ちにくさと引き締まった“ゲーマー感”重視なら黒です。この記事では両者を本音で比較して、後悔しない選び方をまとめました。
白デスクと黒デスクをくらべてみた
| 比較ポイント | 白デスク | 黒デスク |
|---|---|---|
| 部屋の広く見え方 | ◎ 広く・明るく見える | △ 圧迫感が出やすい |
| 汚れの目立ちにくさ | △ 皮脂・黒い汚れが見えやすい | ○ 汚れは目立ちにくい(ホコリは目立つ) |
| インテリアの合わせやすさ | ◎ 淡色・ナチュラル・韓国風と好相性 | ○ 黒系ガジェットとは統一しやすい |
| 写真映え | ◎ 明るくやわらかい印象に | ○ シックで硬派な印象に |
| デバイスの色選び | 白・ベージュ・くすみ系が映える | 黒系でないと浮きやすい |
白デスクのメリット・デメリット
メリット:お部屋が広く見えて、淡色コーデの土台になる
白は光を反射するので、同じ6畳でも体感の広さが変わるほど効果があります。白・ベージュ・くすみカラーのデバイスがそのまま映えるので、淡色ルームを目指すなら文句なしの土台。気分も明るくなります。
デメリット:汚れが見えやすい(=きれいを保ちやすい、でもある)
皮脂やコーヒーの跡は白いほうが目立ちます。ただ、逆に言えば汚れにすぐ気づいてさっと拭けるということ。マット仕上げの天板を選び、デスクマットを敷けば、実際の手間はかなり小さくなります。
黒デスクのメリット・デメリット
メリット:汚れが目立たず、引き締まった印象に
日々の細かい汚れが目立ちにくく、ズボラさんにはラクな色。黒いゲーミングデバイスで揃えれば、いわゆる“プロゲーマー風”のかっこいい空間が作れます。
デメリット:圧迫感が出やすく、淡色インテリアでは浮く
黒は色として重いので、狭いお部屋では圧迫感の原因になりがち。また白い壁・明るい床のお部屋に黒デスクを置くと、デスクだけが浮いて見えることも。実はホコリや指紋は黒のほうが目立ちます。
迷ったらこの3つで決めよう
① 壁と床の色に寄せる:白い壁×明るい床なら白、ダークブラウンの床なら黒が馴染みます。
② 手持ちのデバイスの色で決める:白いモニターやマウスを使いたい・これから揃えたいなら白一択です。
③ 目指す部屋の写真を1枚決める:SNSで「これになりたい」写真を探して、そのデスクの色に合わせるのが結局いちばん確実。
当サイトとしては、やっぱり白×木目のデスク推し。淡色ルームの土台として、あとから何を足してもかわいくまとまります。
白デスクに決めたら、次はこちら
白・淡色デスクの具体的な選び方(白×木目・L字・サイズ感)とおすすめは、専用記事に詳しくまとめています。
▶ ゲーミングデスク 白・淡色おすすめ|白×木目・L字の選び方とレイアウト
▶ 淡色で揃えるゲーミングデスク周り|統一感の出るコーデとおすすめアイテム
\ お部屋に馴染む 白×木目デスク /
サンワダイレクト シンプルデスク
白×木目で合わせやすい定番。サイズ違いも楽天でチェックできます。
※在庫・価格・カラーは変動します。リンク先で最新をご確認ください。
まとめ
ゲーミングデスクの色は、明るく広くかわいい部屋にしたいなら白、汚れの目立ちにくさと硬派な雰囲気なら黒。迷ったら、壁・床・手持ちデバイスの色に寄せれば失敗しません。白を選んだら、デスクマットや白いデバイスと合わせて、世界にひとつの淡色デスクを完成させてくださいね。


コメント