※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
昼間はかわいい淡色デスクなのに、夜になると天井灯の白い光でなんだか殺風景…。そんなときに効くのが間接照明です。結論、淡色ゲーム部屋には「電球色×調光できるテープライト」がいちばんおすすめ。数千円で、夜のデスクが一気に“カフェのような”雰囲気に変わります。
間接照明で夜のデスクが変わる理由
ポイントは光の「色」と「向き」。天井灯の昼白色はお部屋全体を均一に照らす実用の光ですが、電球色(2700〜3000K前後)のあたたかい光を壁やデスクに“間接的に”当てると、陰影がやわらかく生まれて、ぐっと落ち着いた雰囲気になります。ゲーム中も画面と周囲の明るさの差がやわらぐので、目にもやさしいんです。
淡色部屋に合う間接照明は3タイプ
① テープライト(まず選ぶならコレ)
モニター裏やデスク天板の裏に貼るLEDテープ。光源そのものが見えず、ふわっとした後光だけが広がるので、間接照明の入門にいちばん向いています。USB給電ならモニターから電源が取れて配線もすっきり。
② 小さめのテーブルランプ・ムードライト
デスクの隅にちょこんと置く、丸いシルエットのライト。点けていない昼間も“かわいい置物”として機能するのが魅力です。ベージュや乳白色のシェードを選ぶと淡色部屋に馴染みます。
③ フロアライト・スタンドライト
デスク横や部屋の角に置いて、壁に光を当てるタイプ。お部屋全体の雰囲気づくりに効きます。6畳なら細身のスタンドが圧迫感なく置けておすすめ。
テープライトの選び方|4つのチェックポイント
① 光の色は「電球色」か「調色タイプ」
ゲーミング用テープライトはRGBの派手な発色のものが多いですが、淡色部屋には電球色〜昼白色を行き来できる“調色タイプ”が正解。ピンクやラベンダーの淡い色が出せるものなら、世界観そのままに楽しめます。
② 調光(明るさ調節)できるか
夜ふかしゲームには、明るさを2〜3割まで落とせる調光機能がほぼ必須。リモコンやアプリで操作できるものがラクです。
③ テープ本体の色は「白」を選ぶ
意外な盲点がテープ自体の色。黒いテープだと、消灯時に白いモニターやデスクの裏で目立ってしまいます。本体が白いテープなら昼間も悪目立ちしません。
④ 貼る場所は「モニター裏」から
最初の1本はモニター裏にぐるっと1周がおすすめ。壁にふわっと後光が広がって効果がいちばん分かりやすく、目の疲れ軽減にも役立ちます。長さは1〜2mあれば十分です。
\ ふんわり灯る 調光調色テープライト /
iNextStation COB テープライト 2m(USB)
電球色〜昼光色まで調色OK・10段階調光。モニター裏の最初の1本にぴったり。
※在庫・価格・カラーは変動します。リンク先で最新をご確認ください。
照明が決まったら、デスク全体も淡色に
あたたかい光がいちばん映えるのは、やっぱり淡色で揃えたデスク。白・ベージュのモニターやデスクマットと組み合わせると、夜のお部屋が“ごほうび空間”になります。
▶ 淡色Room作り、まず変えるなら“モニター”|一台でお部屋がガラッと変わる
▶ 淡色で揃えるゲーミングデスク周り|統一感の出るコーデとおすすめアイテム
まとめ
淡色ゲーム部屋の間接照明は、「電球色×調光×白いテープ」のテープライトをモニター裏に——これだけで夜の雰囲気が別物になります。数千円でお部屋の完成度が大きく上がる、コスパ最強の淡色アイテム。ぜひ今夜から、ふんわりやさしい光でゲームを楽しんでくださいね。


コメント